F5のエンジニアだからお届けできる「テクニカルセッション」

 F5エンジニアによるエンジニアの為のセッションをご用意しました。F5は、創業以来L4-7のアプリケーションレイヤーのテクノロジーに拘りを持って製品開発を続けてきました。F5のテクノロジーの本質は、アプリケーションが求める要件を如何にアプリケーションレイヤーで実現するかにあります。それは、クラウドが広がった今でも一切変わることはありません。
 本テクニカルセッションでは、クラウドやセキュリティの最新技術を踏まえた上で、F5のテクノロジーをアプリケーションの可用性・セキュリティ確保の観点から、どう設計、構築、運用で活かせば良いのか、あるいは他のテクノロジーよりも何処が優れているのかについてF5のエンジニアが熱くお届けします。


SE-04セキュリティ
12:10 - 12:50
[テクニカルセッション]

認証技術を深堀り! クラウドとモバイルによる複雑さを解決する技術

クラウドとモバイルの普及により、「誰が、いつ、何処から、どのデバイスから、どのアプリを、どう使うか」をコントロールする事が極めて困難な時代になりました。これから必要とされるのは、既存環境に柔軟に適応しながらも、ハイブリッドクラウドに広がるアプリへ強力なセキュリティを提供するアクセスゲートウェイです。本セッションでは、強力なアクセスセキュリティ(クライアント証明書、デバイス固有情報、ワンタイムパスワード、Azure AD認証など)とユーザ・管理者の利便性を両立する技術を詳しくお届けします。

CC-33クラウド/コア
15:15 - 16:00
[テクニカルセッション]

おさらい! F5最新ソリューション総括
IoT~コンテナ対応まで

アプリケーション環境の激変、多様化に対応し、F5の製品群も進化しています。特に昨年末から今年前半にかけては、数多くの新ソリューションが発表、リリースされました。それら最新の製品情報を、クラウド、IoT、マイクロサービス、セキュリティなど各種技術分野ごとに体系的に整理し、ユーザメリットや事例など交えながらご紹介します。

SE-43セキュリティ
16:15 - 17:00
[テクニカルセッション]

暗号化通信、2017年に50%超。見えない脅威をどう技術的に可視化すべきか。

企業コミュニケーションにおける暗号化通信の割合は、2013年の8%から2016年の38%へと急速に増大し、2017年には50%を超えると予想されています。これに伴って暗号化通信を隠れ蓑にする新たなサイバー攻撃も増加し、既存のセキュリティ対策は見直しを迫られています。このセッションでは暗号化通信における攻撃対策に威力を発揮するSSL可視化ソリューションを紹介し、考慮すべき技術的なポイントを解説します。

CC-53クラウド/コア
17:15 - 18:00
[テクニカルセッション]

マルチクラウドで語り合う
オンクラウド vs コロケーション

AWS、Azureの併用などマルチクラウド環境が急速に広がるなか、IT部門は複数のクラウドサービスのセキュリティや可用性レベルを均一化し、ガバナンスを保つ必要に迫られています。セキュリティや可用性機能はパブリッククラウド上に持たせた方がいいのか、それともクラウド接続のコロケーションエリアの方がいいのか。双方のメリット、デメリットをエクイニクスとF5のエキスパートが語り合います。

CC-63クラウド/コア
18:15 - 19:00
[テクニカルセッション]

自動化は必然、エージェントレスなAnsibleによるBIG-IP構成管理 技術論〜

ネットワーク機器やサーバ、アプリケーションの構築や管理の正確性や迅速性に対する要求が高まる中、管理効率の向上に役に立つ管理ツールが求められています。本セッションでは、エージェントレスでシンプルな構成管理ツールとして注目を浴びている「Ansible」を使用してサーバやBIG-IPを管理する方法について技術的な実例を混じえて解説します。